ジョイフルのハンバーグ全10品のカロリーを徹底解説!代替品も紹介

ジョイフルのハンバーグ全10品のカロリーを徹底解説!代替品も紹介

ジョイフルのハンバーグ、ボリューム感があっておいしいけれど、カロリーが気になってなかなか注文に踏み切れない——そんな経験をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。

実は、ジョイフルのハンバーグ全10品のうち前半6品(555〜697kcal)は、1食の目安カロリーに収まるラインに位置しています。チーズ系・和風・ペッパー系から選べば、ダイエット中でも十分に取り入れやすい水準です。一方で、ツインハンバーグやグラン系といったガッツリ帯は高いたんぱく質量が魅力で、運動量の多い日や筋トレ後の補給にしっかり応えてくれます。

この記事では、ハンバーグカテゴリ全10品のカロリー・PFCバランスをすべて数値で解説します。工夫次第では5種チーズインハンバーグ単品に低カロリーサイドを添えて600kcal台で収める方法もありますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

※この記事の栄養成分データは、ジョイフル公式サイト(2026年4月時点)の情報に基づいています。

目次

ジョイフルのハンバーグのカロリー全体傾向——全10品の幅と2つの特徴

まずはジョイフルのハンバーグカテゴリ全体を俯瞰してみましょう。個別のメニュー名・数値を見る前に「全体の幅と構造」を把握しておくと、どのメニューを選ぶべきか判断しやすくなります。

ジョイフルのハンバーグのカロリーの「幅」

ジョイフルのハンバーグカテゴリ全10品は、カロリーの分布で見ると 2つのグループ に自然に分かれます。

前半グループ(555〜697kcal)は全6品で、チーズインハンバーグ・和風ハンバーグ・ペッパーハンバーグ・豚肩ロースステーキ・チーズハンバーグ・グランペッパーハンバーグが並びます。後半グループ(843〜1241kcal)は全4品で、グランチーズハンバーグ・ミックスグリル・ツインハンバーグ・どど~ん!ミックスグリルが並びます。

この2グループの間には、前半最高697kcalと後半最低843kcalの間に 約150kcalのギャップ があります。同じ「ジョイフルのハンバーグ」カテゴリにありながら、最低カロリー(555kcal)と最高カロリー(1241kcal)の差は 686kcal にのぼります。

なぜこれほどの開きがあるのでしょうか。後半グループはグランシリーズ・ツインシリーズ・ミックスグリルで構成されており、いずれも 肉量が多い・複数のグリルアイテムを組み合わせた構成 になっています。通常サイズのハンバーグと比べて素材量そのものが大きく異なるため、カロリーが一段上の帯に入るのです。

ジョイフルのハンバーグは「ダイエット向き帯(前半6品)」と「ガッツリ補給帯(後半4品)」の2択構造で捉えると選びやすくなります。

ジョイフルのハンバーグは「たんぱく質」が全品高め

ジョイフルのハンバーグカテゴリを特徴づけるもう一つのポイントが、たんぱく質量の充実ぶりです。

全10品のたんぱく質は 24.3g〜64.0g の幅に分布しています。ダイエット向き帯(前半6品)に絞っても24〜34gのたんぱく質を確保できます。成人女性の1日たんぱく質推奨量を約50gとすると、前半グループのハンバーグ1品で1日分の約半分を補えるという計算です。

「カロリーを抑えながらたんぱく質もしっかり摂りたい」という方にとって、ジョイフルのハンバーグは外食の中でもコスパの高い選択肢と言えます。後半グループのガッツリ帯に至っては40〜64gというハイレベルな水準で、体重管理と筋肉量維持を両立したいシーンにも十分対応できます。

ジョイフル全体のカロリー傾向は別記事で全310品から低い順にランキング化しています。ハンバーグ以外のメニューも含めて選択肢を広げたい方はこちらも参考にしてみてください。

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ダイエット中でも選べる!ジョイフルのハンバーグ全6品カロリー低い順

ここからは、ハンバーグカテゴリのうちカロリーが低い前半6品を個別に解説します。すべての数値はジョイフル公式栄養成分表(2026年4月時点)に基づいています。

この6品が「ダイエット中でも選べる」と言える根拠は、1食の目安カロリー(500〜700kcal帯)に収まっていること、そしてたんぱく質24〜34gと食事としての栄養充足度が高いこと にあります。ハンバーグらしいボリューム感・満足感を得ながら、カロリーを1食の範囲内に管理できるのがこのグループの強みです。

順位商品名カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩
15種チーズのとろ~りチーズインハンバーグ555kcal24.8g37.5g26.7g2.6g
2和風ハンバーグ581kcal24.3g40.4g26.3g3.2g
3ペッパーハンバーグ585kcal25.1g39.7g27.9g3.1g
4肉旨!厚切り豚肩ロースステーキにんにく醤油 ※ステーキ600kcal34.6g40.6g19.4g4.3g
5チーズハンバーグ648kcal29.4g45.4g26.8g2.9g
6グランペッパーハンバーグ697kcal30.3g48.2g30.7g3.5g

5種チーズのとろ~りチーズインハンバーグ(555kcal)

ジョイフル_5種チーズのとろ~りチーズインハンバーグ_画像

出典:ジョイフル公式サイト

・エネルギー:555 kcal
・たんぱく質:24.8 g
・脂質:37.5 g
・炭水化物:26.7 g
・食塩相当量:2.6 g(ハンバーグカテゴリ最低)
出典:ジョイフル公式サイト

ハンバーグカテゴリの 最低カロリー(555kcal) を誇る一品です。5種類のチーズがハンバーグの中にとろりと詰まった、リッチな味わいながらこのカロリー水準に収まっているのは注目ポイントです。

食塩相当量2.6gはハンバーグカテゴリ全10品の中でも最も低い水準です。塩分も一緒に気にしている方にとって、カロリー・食塩の両面でトップの選択肢になります。炭水化物26.7gは標準的な水準で、たんぱく質24.8gと合わせてPFCバランスが整っています。

カロリーを抑えたいけれどハンバーグの満足感も欲しい、という日の第一候補として覚えておきたいメニューです。

和風ハンバーグ(581kcal)

ジョイフル_和風ハンバーグ_画像

出典:ジョイフル公式サイト

・エネルギー:581 kcal|たんぱく質:24.3 g|脂質:40.4 g|炭水化物:26.3 g|食塩:3.2 g
出典:ジョイフル公式サイト

チーズインハンバーグの次に低カロリーで、前2品の差はわずか26kcalです。注目したいのが炭水化物の少なさ。26.3gはハンバーグカテゴリ全10品の中でも最も低い水準 で、糖質も合わせて管理したい日に選びやすい一品です。

大根おろし系の和風ソースは、甘辛系のデミグラスやチーズソースと比べて炭水化物が少なく抑えられる傾向があります。「ハンバーグを食べたいけれど、できるだけ糖質も抑えたい」という方は和風ハンバーグを起点に検討してみてください。

たんぱく質24.3gは前半6品の中でも安定した水準で、食事としての栄養充足度も十分です。

ペッパーハンバーグ(585kcal)

ジョイフル_ペッパーハンバーグ_画像

出典:ジョイフル公式サイト

・エネルギー:585 kcal|たんぱく質:25.1 g|脂質:39.7 g|炭水化物:27.9 g|食塩:3.1 g
出典:ジョイフル公式サイト

和風ハンバーグとはわずか4kcal差の585kcal。前半6品の3番目に位置します。スパイシーなペッパーソースの風味が食欲を満たしてくれるため、少量でも食べ応えを感じやすい一品です。

脂質39.7gは前半6品の中でも控えめな水準で、食塩3.1gも合格ラインに近い数値です。たんぱく質25.1gは前半グループの平均的な水準で、バランスよく栄養を摂りたい日に選びやすいメニューと言えます。

「ハンバーグの定番を食べながらカロリーを抑えたい」という日のシンプルな選択肢です。

肉旨!厚切り豚肩ロースステーキにんにく醤油(600kcal)※ステーキ商品

ジョイフル_肉旨!厚切り豚肩ロースステーキにんにく醤油_画像

出典:ジョイフル公式サイト

・エネルギー:600 kcal|たんぱく質:34.6 g(前半6品最高)|脂質:40.6 g|炭水化物:19.4 g(全10品最低)|食塩:4.3 g
出典:ジョイフル公式サイト

このカテゴリで最大の魅力は たんぱく質34.6g という数値です。前半6品の中でダントツのトップで、600kcalというカロリーを維持しながらこれだけのたんぱく質を確保できる点が際立っています。炭水化物19.4gはハンバーグカテゴリ全10品の中でも最低水準で、「カロリーを抑えながら高たんぱく・低炭水化物を両立したい」という方に最も適した選択肢です。

にんにく醤油ソースの濃厚な風味が、厚切りの豚肩ロースの食感を引き立てます。ランチでしっかり食べたいがカロリーは管理したい、という日の有力候補です。

なお、食塩相当量4.3gはこの6品の中ではやや高めの水準です。塩分も気になる方は、他の食事での調整を意識してみてください。

チーズハンバーグ(648kcal)

ジョイフル_チーズハンバーグ_画像

出典:ジョイフル公式サイト

・エネルギー:648 kcal|たんぱく質:29.4 g|脂質:45.4 g|炭水化物:26.8 g|食塩:2.9 g
出典:ジョイフル公式サイト

ジョイフルのハンバーグの中でも最もオーソドックスなチーズハンバーグは、前半6品の5番目(648kcal)です。食塩相当量 2.9g は前半6品の中でチーズインハンバーグ(2.6g)に次いで低く、塩分を気にしている方にも選びやすい一品です。

たんぱく質29.4gは前半グループの中で2番目の高さ。チーズのコクが加わることで味わいの満足感が高く、「しっかり食べた」という感覚を得やすいのも特徴です。ダイエット中に外食で友人と食事をするとき、「ちょっと贅沢した感じ」を出しながらもカロリーを管理できる選択肢として活用できます。

グランペッパーハンバーグ(697kcal)

ジョイフル_グランペッパーハンバーグ_画像

出典:ジョイフル公式サイト

・エネルギー:697 kcal|たんぱく質:30.3 g|脂質:48.2 g|炭水化物:30.7 g|食塩:3.5 g
出典:ジョイフル公式サイト

前半6品の中で最も高いカロリー(697kcal)ですが、グランシリーズは通常ハンバーグよりもボリュームが大きく、たんぱく質 30.3g と食べ応えが際立っています。ランチでガッツリ食べたいが、ガッツリ帯(843kcal以上)には踏み込みたくないという日に選びやすいポジションです。

炭水化物30.7gはこの6品グループの中で最も高い数値ですが、それでも700kcalを下回るカロリーで30gのたんぱく質を確保できるバランスは評価できます。「グランサイズのハンバーグを楽しみながら、前半グループの枠に収めたい」という日の選択肢です。

たんぱく質をさらに重視したい方は、ジョイフルの高タンパクメニュー横断ランキングもあわせてご参照ください。ハンバーグ以外の高たんぱく選択肢も把握できます。

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ジョイフルの高タンパクガッツリ系ハンバーグ全4品

ここからは、ハンバーグカテゴリのうちカロリー843kcal以上の後半4品を解説します。カロリーは高い一方で、たんぱく質量はいずれも40〜64gという高水準です。筋トレ後の栄養補給や、運動量が多い日のしっかり食事として選びやすいグループです。

順位商品名カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩
7グランチーズハンバーグ843kcal39.6g59.5g32.6g4.0g
8ミックスグリル847kcal41.5g59.5g30.4g4.3g
9ツインハンバーグ1157kcal52.6g81.6g44.9g5.8g
10どど~ん!っと大きなミックスグリル1241kcal64.0g87.8g39.8g6.8g

グランチーズハンバーグ(843kcal)

ジョイフル_グランチーズハンバーグ_画像

出典:ジョイフル公式サイト

・エネルギー:843 kcal|たんぱく質:39.6 g|脂質:59.5 g|炭水化物:32.6 g|食塩:4.0 g
出典:ジョイフル公式サイト

グランシリーズ最大ボリュームのチーズハンバーグで、通常チーズハンバーグ(648kcal)の約1.3倍のカロリーです。たんぱく質 39.6g は全10品中3番目の高さで、ガッツリ帯の入り口として「肉量を増やしながら脂質をできるだけ抑えたい」という方にとって選びやすい一品です。

炭水化物32.6gはガッツリ帯4品の中では標準的な水準です。筋トレやフィットネスを行う方が昼食でまとめてたんぱく質を補給したい日の選択肢として、コストパフォーマンスが高いメニューと言えます。

ミックスグリル(847kcal)

ジョイフル_ミックスグリル_画像

出典:ジョイフル公式サイト

・エネルギー:847 kcal|たんぱく質:41.5 g|脂質:59.5 g|炭水化物:30.4 g(ガッツリ帯最低)|食塩:4.3 g
出典:ジョイフル公式サイト

ハンバーグと他のグリルアイテムを組み合わせたメニューで、たんぱく質 41.5g はグランチーズハンバーグをわずかに上回ります。注目したいのが炭水化物30.4gという数値で、ガッツリ帯4品の中で最も低い水準 です。

「カロリーはガッツリ帯に踏み込んでもいいが、炭水化物は抑えたい」という場合、このグループの中でミックスグリルが最も炭水化物対たんぱく質のバランスが優れた選択肢になります。複数のグリルアイテムが並ぶため、食事としての満足感も高い一品です。

ツインハンバーグ(1157kcal)

ジョイフル_ツインハンバーグ_画像

出典:ジョイフル公式サイト

・エネルギー:1157 kcal
・たんぱく質:52.6 g(全10品中2位)
・脂質:81.6 g
・炭水化物:44.9 g
・食塩相当量:5.8 g
出典:ジョイフル公式サイト

ジョイフルのツインハンバーグのカロリーは1157kcalです。ハンバーグが2個セットになった大ボリュームメニューで、1食としてのインパクトは相当なものがあります。

1157kcalは成人の1日の推定エネルギー必要量(約2,200kcal)の約53%に相当します。1食でこれだけのエネルギーを摂取するため、食べる日の他の2食は意識的に軽めにすることで1日のバランスを取る工夫が参考になります。

その分、たんぱく質 52.6g は全10品中2番目の高さです。体重60kgの成人が1日に摂りたいたんぱく質量(目安48〜60g)を1食でほぼ充足できるレベルで、高強度トレーニング後や競技スポーツに取り組む方の補給食として現実的な選択肢です。

食塩相当量5.8gは成人男性の1日目標(7.5g未満)に対して77%を占めます。ツインハンバーグを食べる日は、他の食事で食塩を意識して調整しておくと1日のバランスが取りやすいでしょう。

どど~ん!っと大きなミックスグリル(1241kcal)

ジョイフル_どど~ん!っと大きなミックスグリル_画像

出典:ジョイフル公式サイト

・エネルギー:1241 kcal(全10品最高)|たんぱく質:64.0 g(全10品トップ)|脂質:87.8 g|炭水化物:39.8 g|食塩:6.8 g
出典:ジョイフル公式サイト

ジョイフルのハンバーグカテゴリで 最大カロリー(1241kcal) を誇る一品です。たんぱく質は 64.0g と全10品トップで、体重60kgの人の1日たんぱく質推奨量(48〜72g)をほぼ1品で賄えるレベルです。

炭水化物39.8gはツインハンバーグ(44.9g)よりも低く、「カロリーはガッツリ摂りながらも炭水化物はツインより抑えたい」というニーズに応えます。「大量にたんぱく質を摂りたい」「ガッツリ食べる日は思い切って食べる」という方に最特化したメニューです。

 

ジョイフルのハンバーグよりカロリーが低いメニュー全11品

ハンバーグよりさらにカロリーを抑えたい日、あるいは「ハンバーグ以外で何を選ぶか」という日の参考として、ハンバーグカテゴリ最低カロリー(555kcal)を下回る通年メニューのうち、主食として機能する11品 を一覧でご紹介します。

除外基準について補足します。テイクアウトはイートインと内容が重複するため除外しています。モーニングは朝食専用の時間帯提供のため除外。デザート・アルコール・キッズメニューはカテゴリが異なるため除外。サラダ類は低カロリーが自明なため主食との比較対象として不適と判断し除外しています。

丼・麺・定食・スープセット系(炭水化物が主体の8品)

#カテゴリ商品名カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩
1定食焼き鮭と椎茸の鰹節香る雑炊408kcal23.8g8.7g56.1g5.2g
2ライトミール明太子をたっぷり使ったスパゲティ445kcal19.7g14.5g59.5g4.4g
3町中華/ご当地系野菜たっぷりちゃんぽん(単品)491kcal23.1g14.8g68.0g7.2g
4バランスレシピ野菜とお豆がたっぷりグリルチキンのトマトスープセット(トースト)507kcal26.3g23.6g49.4g3.9g
5ご当地系ブリのりゅうきゅう丼517kcal19.6g8.6g85.3g4.9g
6バランスレシピ野菜とお豆がたっぷりグリルチキンのトマトスープセット(ブールパン)525kcal26.6g23.9g52.0g4.1g
7丼・麺ねぎトロ丼526kcal23.0g12.3g77.4g4.0g
8定食/バランスレシピ蒸し鶏のゴマだれサラダと釜揚げしらす丼545kcal24.5g20.4g66.5g4.8g

この8品の中で特に注目したいのが 焼き鮭と椎茸の鰹節香る雑炊(408kcal) です。ハンバーグ最低カロリー(555kcal)を147kcal下回りながら、たんぱく質23.8gをしっかり確保しています。脂質8.7gは11品全体でも最低水準で、「とにかく脂質を抑えたい日」の選択肢として際立っています。

野菜とお豆がたっぷりグリルチキンのトマトスープセット(トースト)(507kcal)同(ブールパン)(525kcal) は、グリルチキンのトマトスープにパンが付いたセットです。たんぱく質26g台という充実した数値で、バランスレシピカテゴリならではの設計が光ります。食塩も3.9〜4.1gとこのグループの中では管理しやすい水準です。

丼系では ブリのりゅうきゅう丼(517kcal) の脂質8.6gが際立っています。炭水化物85.3gと高いため糖質を気にする方には向きませんが、「脂質を徹底的に抑えたい日」の選択肢として有効です。

グリル・ステーキ・ピザ系(たんぱく質重視の3品)

#カテゴリ商品名カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩
1グリルプライムサイコロペッパーステーキ513kcal29.1g32.4g23.0g3.5g
2ライトミールジョイフル薪窯ベーコンピザ545kcal26.0g16.3g73.8g3.4g
3グリルひとくちチキンステーキにんにく醤油548kcal32.8g38.8g14.4g4.7g

この3品の中で特に注目したいのが ひとくちチキンステーキにんにく醤油(548kcal) です。ハンバーグ最低カロリー555kcalをわずかに下回りながら、たんぱく質 32.8g はハンバーグカテゴリ最低カロリーメニュー(24.8g)を大きく上回ります。「ハンバーグと同等以下のカロリーで、たんぱく質はもっと多く摂りたい」という方にとって、有力な代替候補です。炭水化物14.4gも11品全体で最低水準を誇ります。

プライムサイコロペッパーステーキ(513kcal) も同様に、たんぱく質29.1g・炭水化物23.0gというバランスで、「肉の食感を楽しみながらカロリーを抑えたい」ニーズに応えます。

ジョイフル薪窯ベーコンピザ(545kcal) は食塩3.4gと食塩管理のしやすさが特徴で、たんぱく質26.0gも確保されています。「今日はパン系が食べたい」という日の選択肢として活用できます。

 

ジョイフルのハンバーグでカロリーを抑えるための3つのポイント

ハンバーグの選び方を理解したら、次は実際の注文をどう設計するかです。ここでは今日からすぐ使える3つのポイントを解説します。

ハンバーグ×低カロリーサイドの組み合わせでトータルを管理する

ハンバーグはメインとして十分な栄養を持つ一品ですが、サイドメニューの選び方次第でトータルカロリーを大きく変えることができます。下記の3パターンはいずれも常設メニューのみを使った、現実的な注文例です。

組み合わせハンバーグサイド合計カロリー
ダイエット最軽量プラン5種チーズインハンバーグ(555kcal)サウザンサラダ(62kcal)617kcal
手軽プラン和風ハンバーグ(581kcal)彩りサラダ(112kcal)693kcal
たんぱく質重視プランチーズハンバーグ(648kcal)グリルチキンの冷製(212kcal)860kcal
【ダイエット最軽量プラン】
5種チーズインハンバーグ+サウザンサラダ=合計617 kcal(食塩2.9g)
出典:ジョイフル公式サイト

ダイエット最軽量プラン では、5種チーズインハンバーグ(555kcal)にサウザンサラダ(62kcal)を添えるだけで合計617kcalに収まります。サウザンサラダは食塩0.3gと極めて低く、塩分の積み上がりを最小限にしながら野菜を補えるサイドです。「ハンバーグを食べながら600kcal台に収めたい」という日の王道の選択です。

手軽プラン の和風ハンバーグ+彩りサラダは合計693kcalで、彩り豊かな野菜をプラスしながらも700kcalを下回ります。

たんぱく質重視プラン はチーズハンバーグ+グリルチキンの冷製で合計860kcalです。たんぱく質は両品合わせて43.7gとなり、運動習慣のある方の食後のたんぱく質補給にも対応できる組み合わせです。

ダイエット中に外食先としてジョイフルを使う方は、ダイエット中のおすすめメニューをまとめた別記事もあわせてご参照ください。ハンバーグ以外の主食系・サラダ系の組み合わせ案が見つかります。

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セットより単品注文でカロリーをコントロールする

ジョイフルではハンバーグを単品で注文できます。ライス(296kcal・炭水化物64.3g) を追加注文するかどうかが、トータルカロリーを左右する最大のポイントです。

たとえば5種チーズインハンバーグ(555kcal)にライス(296kcal)を追加すると合計851kcalになり、ガッツリ帯(843kcal以上)に入ります。「まずはハンバーグ単品で注文してみる」という選択が、カロリーを意識する日の最初の一歩です。

食べ足りなければあとからサイドを追加することもできます。先にハンバーグ単品を食べてから空腹感を確認する習慣が、外食でのカロリー管理を自然にサポートしてくれます。

ハンバーグ選びの3つの軸

迷ったときは下記の3軸で絞り込むと、その日のコンディションや目的にあったハンバーグを素早く選べます。

  1. カロリーを最優先にしたい日: 前半6品(555〜697kcal)から選ぶ。最低カロリーは5種チーズインハンバーグ(555kcal)
  2. たんぱく質を最大化したい日: 肉旨!厚切り豚肩ロースステーキにんにく醤油(600kcal・たんぱく質34.6g)か、チーズハンバーグ(648kcal・たんぱく質29.4g)
  3. カロリーを気にしない日、運動後の補給: ツインハンバーグ(1157kcal・たんぱく質52.6g)やどど~ん!ミックスグリル(1241kcal・たんぱく質64.0g)でたんぱく質を一気に補給

この3軸を頭に入れておくだけで、メニューを開いてから迷う時間が大幅に短縮されます。

 

まとめ:ジョイフルのハンバーグカロリーと賢い選び方

ジョイフルのハンバーグ全10品のカロリー・栄養成分を解説してきました。最後に要点を振り返ります。

ハンバーグカテゴリは「ダイエット向き帯(555〜697kcal)」と「高たんぱくガッツリ帯(843〜1241kcal)」の2グループに分かれます。カロリーを管理したい日はチーズ系・和風・ペッパー系を含む前半6品から選べば、外食の1食としての栄養充足度を維持しながらカロリーを抑えられます。

全10品の中で最低カロリーは5種チーズのとろ~りチーズインハンバーグ(555kcal)。サウザンサラダ(62kcal)を添えるだけで合計617kcalに収めることができます。

「ジョイフル ツインハンバーグ カロリー」を調べていた方へ——ツインハンバーグのカロリーは 1157kcal、たんぱく質は 52.6g です。高強度トレーニング後の補給食として選ぶ場合は、他の食事での調整を意識しながら活用してみてください。

ハンバーグより低カロリーな代替品を探している方には、ひとくちチキンステーキにんにく醤油(548kcal・たんぱく質32.8g)が特にコスパの高い選択肢です。ハンバーグ最低カロリーをわずかに下回りながら、たんぱく質はハンバーグ最低品(24.8g)を大きく上回るため、「カロリーもたんぱく質もしっかり管理したい」という方に最適な代替候補です。

カロリーを知って選ぶだけで、ジョイフルのハンバーグはずっと賢く楽しめます。次のジョイフル訪問の参考にしてください。

ジョイフルの他の人気メニューもチェック

ジョイフルの個別メニューのカロリーは別記事でも検証しています。チキンドリア・唐揚げ定食など他の主役級メニューも確認したい方はあわせてご参照ください。

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本記事の数値はすべてジョイフル公式サイト(2026年4月時点・栄養成分表)に基づいています。

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