ジョイフルの高タンパクメニューTOP15|筋トレ民が選ぶべき1食を全310品から厳選

ジョイフルの高タンパクメニューTOP15|筋トレ民が選ぶべき1食を全310品から厳選

筋トレやボディメイクに取り組んでいると、外食でもたんぱく質の量が気になるもの。ジョイフルはハンバーグやステーキのイメージが強いですが、実はたんぱく質が40gを超えるメニューが複数あることをご存じでしょうか。

本記事では、ジョイフル全310品の栄養成分データをもとに、たんぱく質が多いメニューをランキング形式で紹介します。高タンパク×低脂質のメニューや、筋トレ後におすすめの組み合わせ、ダイエット中でも選びやすいメニューまでカバーしているので、自分の目的に合った1品を見つけてみてください。

※本記事のデータはジョイフル公式サイトの栄養成分情報(2026年4月時点)に基づいています。

目次

ジョイフルのたんぱく質が多いメニューランキングTOP15【店内メニュー】

ジョイフルの店内メニュー(キッズ・アルコール・デザート・単品付属品を除く)から、たんぱく質が多い順にTOP15を厳選しました。定食やセットメニューはご飯・みそ汁込みの「実食ベース」のデータで比較しています。

順位カテゴリ商品名カロリーたんぱく質脂質炭水化物
1位定食倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食1,686 kcal66.9 g100.1 g119.2 g
2位ハンバーグどど~ん!っと大きなミックスグリル1,241 kcal64.0 g87.8 g39.8 g
3位グリルメガ盛りひとくちチキンステーキにんにく醤油931 kcal62.9 g64.4 g18.6 g
4位ボリューム満点ランチグランてりやきハンバーグ&唐揚げコロッケ定食1,482 kcal52.8 g81.7 g124.1 g
5位グリルチキンステーキ&ハンバーグ943 kcal52.7 g63.1 g33.3 g
6位ハンバーグツインハンバーグ1,157 kcal52.6 g81.6 g44.9 g
7位定食肉増し!牛焼肉とおろし唐揚げ定食1,478 kcal51.7 g85.9 g113.3 g
8位ライトミール5種チーズインハンバーグの鉄板ボロネーゼ1,060 kcal49.6 g56.8 g83.7 g
9位定食ロースかつの特選バラエティフライ定食1,327 kcal43.0 g72.2 g123.7 g
10位グリルチーズハンバーグ&プライムサイコロステーキ835 kcal42.6 g57.6 g30.6 g
11位ハンバーグミックスグリル847 kcal41.5 g59.5 g30.4 g
12位バランスレシピ野菜たっぷりチキンの竜田揚げと釜揚げしらす丼1,058 kcal40.8 g54.7 g97.3 g
13位定食牛焼肉とおろし唐揚げ定食1,175 kcal40.2 g60.9 g108.4 g
14位定食たっぷりおろしの唐揚げ定食1,077 kcal39.9 g52.6 g105.3 g
15位ハンバーググランチーズハンバーグ843 kcal39.6 g59.5 g32.6 g

出典:ジョイフル公式サイト(2026年4月時点)

TOP15の顔ぶれを見ると、ハンバーグ・グリル系と定食系が大半を占めています。1位の倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食は、1食でたんぱく質66.9gを摂取できる圧倒的なスペック。体重70kgの方なら、1日の目標量(140g)の約半分をこの1食でカバーできる計算です。

ここからは、上位5品を個別に解説していきます。

1位:倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食(たんぱく質:66.9g)

ジョイフル_倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食_画像

出典:ジョイフル公式サイト

  • エネルギー:1,686 kcal
  • たんぱく質:66.9 g
  • 脂質:100.1 g
  • 炭水化物:119.2 g
  • 食塩相当量:8.7 g

ジョイフルの高タンパクメニューで頂点に立ったのは、倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食です。通常の塩唐揚げ定食の唐揚げを倍量に増やしたボリューム満点の1皿で、たんぱく質66.9gジョイフル全メニュー中トップの数値

カロリーは1,686 kcal、脂質は100.1gとかなりのボリュームですが、増量期やハードなトレーニングをしている方にとっては、1食でたんぱく質をしっかり確保できる頼もしい選択肢です。ジョイフルの唐揚げはしっかりした味付けの塩味で、食が進みやすいのもポイント。ご飯・みそ汁込みで定食としての満足度も高い1品です。

2位:どど~ん!っと大きなミックスグリル(たんぱく質:64.0g)

ジョイフル_どど~ん!っと大きなミックスグリル_画像

出典:ジョイフル公式サイト

  • エネルギー:1,241 kcal
  • たんぱく質:64.0 g
  • 脂質:87.8 g
  • 炭水化物:39.8 g
  • 食塩相当量:6.8 g

名前のインパクトどおり、ハンバーグ・チキンステーキ・ソーセージなど複数の肉を1皿に盛り合わせたプレートメニューです。たんぱく質64.0gは堂々の2位。

注目したいのは炭水化物が39.8gと低めな点。ご飯が付属しないグリルプレートのため、糖質を控えたい方には特に使いやすい構成です。反面、脂質は87.8gと高いので、脂質制限中の方は注意が必要。とはいえ、たんぱく質64gを外食1食で摂れるメニューはなかなかありません。増量期のトレーニーにとっては最有力候補の1つです。

3位:メガ盛りひとくちチキンステーキにんにく醤油(たんぱく質:62.9g)

ジョイフル_メガ盛りひとくちチキンステーキにんにく醤油_画像

出典:ジョイフル公式サイト

  • エネルギー:931 kcal
  • たんぱく質:62.9 g
  • 脂質:64.4 g
  • 炭水化物:18.6 g
  • 食塩相当量:8.5 g

チキンステーキのメガ盛り版で、たんぱく質62.9gと堂々のTOP3入り。ここで注目すべきは、カロリーが931 kcalと上位2品と比べてかなり控えめなこと。炭水化物も18.6gと非常に少なく、「たんぱく質の多さ」と「カロリーの抑えやすさ」を両立できる希少なメニューです。

にんにく醤油の風味がしっかり効いているので、ストイックさを感じさせない食べ応えがあるのも嬉しいところ。筋トレ後のリカバリー食として、迷ったらまずこれを選んでおけば間違いありません。

4位:グランてりやきハンバーグ&唐揚げコロッケ定食(たんぱく質:52.8g)

ジョイフル_グランてりやきハンバーグ&唐揚げコロッケ定食_画像

出典:ジョイフル公式サイト

  • エネルギー:1,482 kcal
  • たんぱく質:52.8 g
  • 脂質:81.7 g
  • 炭水化物:124.1 g
  • 食塩相当量:8.1 g

ボリューム満点ランチカテゴリの定食メニューです。ハンバーグ・唐揚げ・コロッケにご飯・みそ汁が付いて、たんぱく質は52.8g。カロリーは1,482 kcal、炭水化物は124.1gとかなりのボリュームですが、増量期のトレーニーにとってはむしろ好都合。

1食でたんぱく質・炭水化物・脂質をバランスよく大量に摂取できるため、「トレーニング後にしっかり食べたい」「体重を増やしたい」という目的の方には適しています。ランチ限定メニューなので、利用可能な時間帯をあらかじめ確認しておきましょう。

5位:チキンステーキ&ハンバーグ(たんぱく質:52.7g)

ジョイフル_チキンステーキ&ハンバーグ_画像

出典:ジョイフル公式サイト

  • エネルギー:943 kcal
  • たんぱく質:52.7 g
  • 脂質:63.1 g
  • 炭水化物:33.3 g
  • 食塩相当量:6.3 g

チキンステーキとハンバーグの組み合わせプレートで、たんぱく質は52.7g。カロリーは943 kcalで、1位~4位のメニューと比べると抑えめです。

チキンとハンバーグの2種類の肉が楽しめるので、味の変化をつけながら食べ進められるのが魅力。炭水化物も33.3gと低く、グリルプレート系らしい構成です。「50g以上のたんぱく質が欲しいけど、カロリーは1,000 kcal以内に抑えたい」という方にはバランスの取れた選択肢といえます。

6位~15位のたんぱく質データ一覧

6位以降も、たんぱく質が39g以上のメニューが並びます。それぞれの特徴を簡潔にまとめました。

6位:ツインハンバーグ(たんぱく質:52.6g / 1,157 kcal)

ハンバーグ2枚のボリュームメニュー。たんぱく質は52.6gと高水準ですが、脂質81.6gが気になるところ。増量期向けの1品です。

7位:肉増し!牛焼肉とおろし唐揚げ定食(たんぱく質:51.7g / 1,478 kcal)

牛焼肉と唐揚げの「肉増し」バージョン。定食スタイルでご飯込み、たんぱく質51.7gを確保できます。

8位:5種チーズインハンバーグの鉄板ボロネーゼ(たんぱく質:49.6g / 1,060 kcal)

ライトミールカテゴリですが、パスタ+チーズ入りハンバーグでたんぱく質は49.6g。チーズ由来のたんぱく質が上乗せされています。

9位:ロースかつの特選バラエティフライ定食(たんぱく質:43.0g / 1,327 kcal)

複数のフライが楽しめる定食。たんぱく質は43.0gですが、脂質72.2gとフライメニューらしい数値です。

10位:チーズハンバーグ&プライムサイコロステーキ(たんぱく質:42.6g / 835 kcal)

835 kcalでたんぱく質42.6g。カロリーあたりのたんぱく質効率が良好なグリルプレートです。

11位:ミックスグリル(たんぱく質:41.5g / 847 kcal)

2位の「どど~ん!」の通常サイズ版。それでもたんぱく質41.5gは十分な水準です。

12位:野菜たっぷりチキンの竜田揚げと釜揚げしらす丼(たんぱく質:40.8g / 1,058 kcal)

バランスレシピカテゴリから唯一のランクイン。竜田揚げとしらすのダブルたんぱく源で40.8gを達成。

13位:牛焼肉とおろし唐揚げ定食(たんぱく質:40.2g / 1,175 kcal)

7位の「肉増し」版ではない通常の定食。それでもたんぱく質40.2gとしっかり摂れます。

14位:たっぷりおろしの唐揚げ定食(たんぱく質:39.9g / 1,077 kcal)

唐揚げ定食のシンプルな構成。おろしでさっぱりと食べられ、たんぱく質は39.9g。

15位:グランチーズハンバーグ(たんぱく質:39.6g / 843 kcal)

チーズがたっぷりのハンバーグ。843 kcalでたんぱく質39.6gと、カロリーを抑えつつたんぱく質を確保しやすい1品です。

 

ジョイフルの高タンパク×低脂質メニュー|筋トレ中でも脂質を抑えたい人向け

「たんぱく質はしっかり摂りたいけど、脂質はできるだけ抑えたい」。そう考える筋トレ民は多いはず。ここでは、高タンパクかつ脂質を抑えたメニューを探してみました。

ただし、先にお伝えしておくと、ジョイフルのメニューでたんぱく質30g以上×脂質30g以下を満たすメニューはほぼ存在しません。ジョイフルはハンバーグやグリル料理がメインのファミレスなので、これは仕方のないところ。

そこで本記事では、現実的な基準として「たんぱく質30g以上×脂質50g未満」でメニューを抽出しました。「ジョイフルの中では比較的脂質が抑えられている高タンパクメニュー」として参考にしてください。

順位商品名カロリーたんぱく質脂質炭水化物
1位チーズたっぷりチキンイタリアンステーキ565 kcal38.1 g37.0 g16.6 g
2位肉旨!厚切り豚肩ロースステーキにんにく醤油600 kcal34.6 g40.6 g19.4 g
3位ひとくちチキンステーキにんにく醤油548 kcal32.8 g38.8 g14.4 g
4位(火)白身魚フライとひとくちチキン&蒸し鶏サラダ683 kcal32.4 g34.8 g57.0 g
5位(月)ベーコンチーズハンバーグ&蒸し鶏サラダ770 kcal33.0 g43.3 g57.6 g
6位出汁香るロースかつとじ定食959 kcal35.5 g44.9 g102.3 g
7位グランペッパーハンバーグ697 kcal30.3 g48.2 g30.7 g
8位ソーセージエッグハンバーグプレート(ライス)922 kcal34.3 g48.5 g80.4 g

出典:ジョイフル公式サイト(2026年4月時点)

チキン系が優秀|脂質を抑えてたんぱく質を確保できるメニュー

上の表を見ると、脂質が抑えめなメニューの上位はチキン系が独占していることがわかります。

1位のチーズたっぷりチキンイタリアンステーキは、たんぱく質38.1gに対して脂質37.0g。ジョイフルの高タンパクメニューの中では最も脂質が少ない部類です。チーズが載っていてこの脂質量というのは、ベースのチキンステーキが優秀な証拠。565 kcalというカロリーも、筋トレ中の食事としては許容範囲でしょう。

3位のひとくちチキンステーキにんにく醤油も、たんぱく質32.8g・脂質38.8g・548 kcalと、脂質をある程度抑えながらたんぱく質を確保できます。3位のメガ盛り版(62.9g / 脂質64.4g)が量的にきつい場合は、通常サイズを選ぶのが現実的です。

なお、「チキンドリア」もチキン系メニューですが、こちらはたんぱく質28.7gに対して脂質40.0g・744 kcal。たんぱく質が30gに届かず、脂質も40gとやや高めなので、筋トレ飯としてはやや物足りない印象です。

カフェプレートランチは高タンパク低脂質の穴場

意外と見落とされがちなのが、カフェプレートランチです。日替わりメニューのため曜日限定にはなりますが、蒸し鶏サラダが付属するプレート構成のおかげで、たんぱく質と脂質のバランスが優れています。

特に火曜日の「白身魚フライとひとくちチキン&蒸し鶏サラダ」は、たんぱく質32.4g・脂質34.8gで脂質がこのカテゴリ最少。月曜日の「ベーコンチーズハンバーグ&蒸し鶏サラダ」も、たんぱく質33.0g・脂質43.3gとまずまずの数値です。

ランチタイム限定ではありますが、近くにジョイフルがあるならチェックしておく価値はあります。

 

筋トレ後におすすめのジョイフルメニュー|目的別の選び方ガイド

筋トレ後の食事は「何を食べるか」で成果が変わります。ここでは、増量期・減量期という目的の違いに合わせたメニュー選びのポイントを解説します。

結論から言うと、ジョイフルはバルクアップ(増量)期に最も力を発揮するファミレスです。前のセクションで触れた通り、ジョイフルは全体的に脂質が高めのメニューが多く、減量期の脂質管理には不向きです。しかし裏を返せば、1食で大量のカロリーとたんぱく質を同時に摂取できるということ。バルクアップ期に必要な「食べる量を増やす」という課題を、ジョイフルなら外食1回で一気に解決できます。

増量期におすすめ|カロリーもたんぱく質もしっかり摂れるメニュー

増量期は、たんぱく質だけでなくカロリーも十分に摂ることが大切。ジョイフルには1,000 kcal超えの高タンパクメニューが多く、増量期のトレーニーにとって最も使いやすいファミレスの1つと言えます。

増量期におすすめの3品

  • 倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食:1,686 kcal / たんぱく質:66.9g / 定食スタイルでご飯もしっかり
  • どど~ん!っと大きなミックスグリル:1,241 kcal / たんぱく質:64.0g / 炭水化物39.8gと低糖質
  • グランてりやきハンバーグ&唐揚げコロッケ定食:1,482 kcal / たんぱく質:52.8g / 炭水化物124.1gでエネルギー補給も万全

特に倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食は、たんぱく質・カロリーともにジョイフル最高峰。筋トレ後に「とにかくしっかり食べてリカバリーしたい」ときの第一選択肢になります。

減量期におすすめ|脂質を抑えつつたんぱく質を確保する方法

減量期は、たんぱく質は落とさずにカロリー・脂質を抑えるのが基本方針。先ほどの「高タンパク×低脂質」セクションで紹介したメニューがそのまま候補になります。

減量期におすすめの3品

  • メガ盛りひとくちチキンステーキにんにく醤油:931 kcal / たんぱく質:62.9g / 炭水化物18.6gで低糖質
  • チーズたっぷりチキンイタリアンステーキ:565 kcal / たんぱく質:38.1g / 脂質:37.0gでこのカテゴリ最少クラスの脂質
  • ひとくちチキンステーキにんにく醤油:548 kcal / たんぱく質:32.8g / 脂質:38.8gでコンパクトにまとまった構成

減量期のポイントは、チキン系のグリルメニューを軸に選ぶこと。ハンバーグ系はどうしても脂質が60g以上になりがちですが、チキンステーキ系なら30~40g台に抑えられるケースが多いです。

なお、チキンドリア(744 kcal / たんぱく質:28.7g / 脂質:40.0g)は名前にチキンが入っていますが、ドリアのホワイトソースやチーズで脂質が40.0gまで上がっています。たんぱく質も28.7gと30gに届かないため、減量期の筋トレ飯としてはやや不向きです。

トッピングでたんぱく質をプラス|覚えておきたい追加メニュー

ジョイフルには、メインメニューにたんぱく質を上乗せできるトッピングメニューが用意されています。「あと10g欲しい」というときに活用しましょう。

トッピングカロリーたんぱく質脂質
ひとくちチキンステーキ(2個)164 kcal12.5 g10.6 g
プライムサイコロステーキ(ハーフ)187 kcal13.2 g12.3 g
ジョイフル塩唐揚げ(2個)261 kcal11.7 g19.1 g
目玉焼き(単品)80 kcal6.9 g5.7 g
納豆(単品)61 kcal4.7 g2.8 g

出典:ジョイフル公式サイト(2026年4月時点)

たんぱく質効率が最も高いのは「プライムサイコロステーキ(ハーフ)」の13.2g。187 kcalで13.2gのたんぱく質を追加でき、脂質も12.3gと許容範囲です。

例えば、チーズたっぷりチキンイタリアンステーキ(たんぱく質:38.1g)にプライムサイコロステーキ(ハーフ)をトッピングすれば、合計たんぱく質51.3g。脂質は49.3gに収まるので、高タンパク×低脂質の基準を維持したまま50gの大台を超えられます。

脂質を極力抑えたいなら、納豆(たんぱく質:4.7g / 脂質:2.8g)や目玉焼き(たんぱく質:6.9g / 脂質:5.7g)も地味ながら優秀。メインの脂質量と相談しながら組み合わせてみてください。

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ダイエット中でも食べられるジョイフルの高タンパクメニュー

ダイエット中は「カロリーを抑えたいけど、たんぱく質は減らしたくない」というジレンマに悩むもの。ジョイフルでダイエット向きの高タンパクメニューを探すなら、バランスレシピカテゴリに注目してみてください。

バランスレシピ・サラダ系で高タンパクメニューを探す

バランスレシピカテゴリは、野菜を多く使ったメニューが揃うジョイフルの健康志向ラインです。ハンバーグやグリル系と比べるとたんぱく質量はやや控えめですが、カロリーと脂質を大幅に抑えられるのが強み。

注目メニュー:大豆ミートとサラダ豆の農園タコライス(たんぱく質:26.7g / 561 kcal)

ジョイフル_大豆ミートとサラダ豆の農園タコライス_画像

出典:ジョイフル公式サイト

  • エネルギー:561 kcal
  • たんぱく質:26.7 g
  • 脂質:21.9 g
  • 炭水化物:64.0 g
  • 食塩相当量:3.2 g

大豆ミートとサラダ豆のダブルたんぱく源で、脂質はわずか21.9g。これはジョイフルの食事メニューとしてはかなり低い水準です。561 kcalでたんぱく質26.7gなら、ダイエット中の1食として十分に合格ライン。植物性たんぱく質が中心なので、動物性脂肪を控えたい方にもおすすめです。

注目メニュー:野菜とお豆がたっぷりグリルチキンのトマトスープセット(26.6g / 525 kcal)

ジョイフル_野菜とお豆がたっぷりグリルチキンのトマトスープセット_画像

出典:ジョイフル公式サイト

  • エネルギー:525 kcal
  • たんぱく質:26.6 g
  • 脂質:23.9 g
  • 炭水化物:52.0 g
  • 食塩相当量:4.1 g

※ブールパン付きセットの栄養データです。

グリルチキンとお豆のトマトスープがメインで、525 kcalでたんぱく質26.6g。脂質も23.9gと控えめです。スープ系は満腹感を得やすいので、ダイエット中の食事制限でも満足度を保ちやすいのがメリット。

たんぱく質26g台はトレーニーの1食としては少なく感じるかもしれませんが、目玉焼き(たんぱく質:6.9g)や納豆(たんぱく質:4.7g)をトッピングすれば30g台に乗せることも可能です。

ジョイフルのカロリーが低いメニューをもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。

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テイクアウトで持ち帰れる高タンパクメニュー

「ジムの帰りにサッと受け取って家で食べたい」。そんな筋トレ民には、ジョイフルのテイクアウトメニューが便利です。弁当タイプ(ご飯付き)と単品タイプがあるので、自宅にご飯があるかどうかで使い分けましょう。

テイクアウトのたんぱく質TOP5

テイクアウトメニュー(オードブルを除く)の中から、たんぱく質が多い順にTOP5を紹介します。

順位商品名カロリーたんぱく質脂質
1位どど~ん!っと大きなミックスグリル弁当1,477 kcal68.8 g85.4 g
2位チキンステーキ&ハンバーグ弁当1,179 kcal57.5 g60.7 g
3位ツインハンバーグ弁当1,393 kcal57.3 g79.2 g
4位チキンステーキ&ハンバーグ(単品)880 kcal52.2 g59.9 g
5位ツインハンバーグ(単品)1,095 kcal52.1 g78.5 g

出典:ジョイフル公式サイト(2026年4月時点)

テイクアウトの1位は、どど~ん!っと大きなミックスグリル弁当で、たんぱく質は68.8g。店内版(64.0g)よりもたんぱく質が増えているのは、弁当にご飯が付属するためです。

2位のチキンステーキ&ハンバーグ弁当(57.5g)も、店内版(52.7g)からたんぱく質が約5g上乗せされています。テイクアウト弁当は、ご飯分のたんぱく質が加算されるため、店内メニューよりも総たんぱく質が多くなる傾向にあります。

単品テイクアウトなら脂質を抑えやすい

自宅にご飯や玄米を用意できるなら、単品テイクアウトを活用するのも手です。

4位のチキンステーキ&ハンバーグ(単品)は、880 kcal・たんぱく質52.2g・脂質59.9g。弁当版(1,179 kcal)と比べてカロリーを約300 kcal抑えられます。自宅で玄米やオートミールと合わせれば、炭水化物の質もコントロールしやすくなります。

ジム帰りに電話注文しておけば、待ち時間なくピックアップできるので、筋トレ後のゴールデンタイムを逃さずに食事ができます。

 

まとめ:ジョイフルの高タンパクメニュー

本記事のポイントを3つにまとめます。

  • たんぱく質TOP3は、倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食(66.9g)、どど~ん!っと大きなミックスグリル(64.0g)、メガ盛りひとくちチキンステーキにんにく醤油(62.9g)。いずれも1食60g以上を摂取可能
  • 脂質を抑えたいならチキン系グリルを選ぶのが鉄則。チーズたっぷりチキンイタリアンステーキ(P:38.1g / F:37.0g)やカフェプレートランチが穴場
  • トッピング活用で+10g以上の上乗せが可能。プライムサイコロステーキ(ハーフ)やひとくちチキンステーキ(2個)を追加すれば、たんぱく質50g超えも現実的

ジョイフルはハンバーグやステーキが主力なだけあって、高タンパクメニューの選択肢が非常に豊富です。目的(増量期・減量期・ダイエット中)に合わせてメニューを選べば、筋トレの成果をしっかり食事からサポートできます。

ジョイフルで高タンパクメニューを選んでも、1食あたりのたんぱく質は40~67g程度。体重70kgの方なら1日の目標量(140g)にはまだ届きません。残りのたんぱく質をプロテインで効率よく補う方法を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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