【バーガーキング】ワッパーのカロリーは食べ過ぎ注意|全12種+ジュニア10種を低い順で比較

【バーガーキング】ワッパーのカロリーは食べ過ぎ注意|全12種+ジュニア10種を低い順で比較

バーガーキングのワッパーが好きだけど、カロリーが気になって注文をためらった経験はありませんか。

ワッパーシリーズは通常サイズだけで12種類、ジュニアを含めると22種類もあり、チーズの有無やパティの枚数でカロリーに大きな差が出ます。選び方を間違えると、1食で1日分のカロリーの半分以上を摂ってしまうこともあります。

この記事では、バーガーキング公式サイトの栄養成分情報(2026年4月時点)をもとに、ワッパー全12種+ジュニア全10種のカロリーを低い順にランキング形式で比較します。目的別のおすすめワッパーも紹介しているので、自分に合った1品を選ぶ参考にしてみてください。

目次

【バーガーキング】ワッパー(通常サイズ)のカロリーと栄養成分

バーガーキング_ワッパー_画像

出典:バーガーキング公式サイト

まずは基本となるバーガーキングの「ワッパー」の栄養成分を確認しましょう。

ワッパーの栄養成分(1個あたり)

  • エネルギー:672 kcal
  • たんぱく質:28.2 g
  • 脂質:39.9 g
  • 炭水化物:50.8 g
  • 食塩相当量:3.0 g

出典:バーガーキング公式サイト

ワッパーのカロリーは672kcalです。成人の1食あたりのカロリー目安は600〜700kcalとされており、ワッパー単品でちょうどその範囲に収まります。

たんぱく質は28.2gと、バーガー1個としてはしっかり摂れる水準です。一方で脂質は39.9gと高めなので、同じ日の他の食事で脂っこいものを控えるなどの調整がポイントになります。

 

ワッパー全12種のカロリーランキング【低い順】

ここからは、ワッパーシリーズ全12種のカロリーを低い順に見ていきましょう。
ワッパーシリーズ(通常サイズ)全12種のカロリーを低い順に並べた一覧です。期間限定メニューは除外しています。

順位商品名カロリー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)
1ワッパー67228.239.950.8
2スモーキーBBQワッパー67428.139.951.3
3テリヤキワッパー68428.240.053.4
4スパイシーワッパー68628.240.054.1
5アボカドワッパー73228.745.154.5
6ワッパーチーズ75032.746.351.4
7ベーコンチーズワッパー81837.151.851.7
8クアトロチーズワッパー82337.553.748.0
9ダブルワッパーチーズ98551.264.151.5
10ダブルクアトロチーズワッパー1,05756.071.448.1
11トリプルワッパーチーズ1,21969.781.951.6
12トリプルクアトロチーズワッパー1,29274.689.248.2

出典:バーガーキング公式サイト(2026年4月時点)

ソース違いのワッパー4種(ノーマル・BBQ・テリヤキ・スパイシー)は672〜686kcalの範囲に収まっており、カロリー差はごくわずかです。一方、チーズやパティの追加があるとカロリーは一気に上がります。

それでは、各ワッパーの特徴を個別に見ていきましょう。

1位:ワッパー(672kcal)

バーガーキング_ワッパー_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:672 kcal
  • たんぱく質:28.2 g
  • 脂質:39.9 g
  • 炭水化物:50.8 g
  • 食塩相当量:3.0 g

ワッパーシリーズ全12種の中で最もカロリーが低いのが、シンプルな「ワッパー」です。直火焼きのビーフパティに新鮮な野菜を挟んだバーガーキングの看板メニューで、672kcalはシリーズの基準値とも言えます。

たんぱく質も28.2gとしっかり摂れるので、カロリーを抑えつつワッパーの満足感を味わいたい方にはこの1品がおすすめです。

2位:スモーキーBBQワッパー(674kcal)

バーガーキング_スモーキーBBQワッパー_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:674 kcal
  • たんぱく質:28.1 g
  • 脂質:39.9 g
  • 炭水化物:51.3 g
  • 食塩相当量:2.9 g

通常のワッパーとの差はわずか2kcal。BBQソースが加わっても、カロリーにはほとんど影響しません。

スモーキーな風味が好きな方は、カロリーを気にせず通常ワッパーと同じ感覚で選べます。食塩相当量は2.9gとワッパーシリーズの中では最も低い点も特徴です。

3位:テリヤキワッパー(684kcal)

バーガーキング_テリヤキワッパー_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:684 kcal
  • たんぱく質:28.2 g
  • 脂質:40.0 g
  • 炭水化物:53.4 g
  • 食塩相当量:3.0 g

テリヤキソースの甘辛い味が加わることで、通常ワッパーから12kcalアップしています。増えているのは主に炭水化物(50.8g→53.4g)で、テリヤキソースの糖分が反映された形です。

とはいえ684kcalはシリーズ内で3番目に低い水準。甘辛い味付けが好きな方も、カロリー面では安心して選べるワッパーです。

4位:スパイシーワッパー(686kcal)

バーガーキング_スパイシーワッパー_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:686 kcal
  • たんぱく質:28.2 g
  • 脂質:40.0 g
  • 炭水化物:54.1 g
  • 食塩相当量:3.5 g

辛みが加わったスパイシーワッパーは686kcal。ソース違いのワッパー4種の中では最も高いですが、通常ワッパーとの差は14kcalとわずかです。

ただし食塩相当量が3.5gとワッパーシリーズの中では高めなので、塩分を気にしている方はご注意ください。

5位:アボカドワッパー(732kcal)

バーガーキング_アボカドワッパー_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:732 kcal
  • たんぱく質:28.7 g
  • 脂質:45.1 g
  • 炭水化物:54.5 g
  • 食塩相当量:3.0 g

アボカドが加わることで、通常ワッパーから60kcalアップしています。脂質が39.9g→45.1gに増えていますが、アボカドに含まれる脂質はオレイン酸など体に良いとされる不飽和脂肪酸が中心です。

カロリーだけを見ると高めですが、良質な脂質を摂りたい方には選択肢に入るワッパーといえます。

6位:ワッパーチーズ(750kcal)

バーガーキング_ワッパーチーズ_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:750 kcal
  • たんぱく質:32.7 g
  • 脂質:46.3 g
  • 炭水化物:51.4 g
  • 食塩相当量:3.7 g

通常ワッパーにチーズを追加すると78kcalアップして750kcalになります。一方で、たんぱく質は28.2g→32.7gに増加するのがポイントです。

チーズ追加でたんぱく質が4.5gも増えるため、たんぱく質の摂取量を意識している方には効率の良い選択です。1食あたりの目安を超える750kcalではありますが、たんぱく質とのバランスで判断するなら悪くない数字です。

7位:ベーコンチーズワッパー(818kcal)

  • エネルギー:818 kcal
  • たんぱく質:37.1 g
  • 脂質:51.8 g
  • 炭水化物:51.7 g
  • 食塩相当量:4.3 g

ベーコンとチーズのダブルトッピングで818kcal。通常ワッパーから146kcal増えています。

たんぱく質は37.1gとシングルパティのワッパーの中ではトップクラスの水準です。ただし食塩相当量が4.3gとかなり高いため、この1食だけで1日の食塩摂取目安(男性7.5g未満)の半分を超える点には注意が必要です。

8位:クアトロチーズワッパー(823kcal)

バーガーキング_クアトロチーズワッパー_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:823 kcal
  • たんぱく質:37.5 g
  • 脂質:53.7 g
  • 炭水化物:48.0 g
  • 食塩相当量:3.8 g

4種のチーズをのせたクアトロチーズワッパーは823kcal。通常ワッパーから151kcal増です。

興味深いのは、たんぱく質が37.5gとシングルパティのワッパーの中で最も高い点です。4種のチーズがたんぱく質の底上げに効いています。一方で炭水化物は48.0gとシリーズ内で最も低い値。糖質を抑えつつたんぱく質を確保したい方にとっては注目の1品です。

9位:ダブルワッパーチーズ(985kcal)

バーガーキング_ダブルワッパーチーズ_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:985 kcal
  • たんぱく質:51.2 g
  • 脂質:64.1 g
  • 炭水化物:51.5 g
  • 食塩相当量:3.9 g

パティが2枚になったダブルワッパーチーズは985kcalと1,000kcal目前です。たんぱく質は51.2gと一気に跳ね上がり、1個で50gを超える驚きの数値です。

ただし脂質も64.1gと非常に高く、1食で1日の脂質目安の大部分を占めてしまいます。食べる日は他の2食で脂質を大幅に抑える必要があるでしょう。

10位:ダブルクアトロチーズワッパー(1,057kcal)

バーガーキング_ダブルクアトロチーズワッパー_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:1,057 kcal
  • たんぱく質:56.0 g
  • 脂質:71.4 g
  • 炭水化物:48.1 g
  • 食塩相当量:3.9 g

ダブルパティに4種チーズを組み合わせた1,057kcal。ワッパーシリーズで初めて1,000kcalを超えるメニューです。

たんぱく質は56.0gとワッパー系トップクラス。筋トレ後に圧倒的なたんぱく質を摂りたい方には魅力的ですが、脂質71.4gのインパクトは無視できません。体型管理中であれば、同じたんぱく質量をジュニア2個で分散するなどの工夫も検討してみてください。

11位:トリプルワッパーチーズ(1,219kcal)

バーガーキング_トリプルワッパーチーズ_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:1,219 kcal
  • たんぱく質:69.7 g
  • 脂質:81.9 g
  • 炭水化物:51.6 g
  • 食塩相当量:4.1 g

パティ3枚のトリプルワッパーチーズは1,219kcal。1日の摂取カロリー目安を2,000kcalとすると、この1個だけで1日分の約6割に達します

たんぱく質69.7gは圧巻ですが、脂質も81.9gと突出しています。特別な日のごほうびとして楽しむメニューと考えるのが現実的でしょう。

12位:トリプルクアトロチーズワッパー(1,292kcal)

バーガーキング_トリプルクアトロチーズワッパー_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:1,292 kcal
  • たんぱく質:74.6 g
  • 脂質:89.2 g
  • 炭水化物:48.2 g
  • 食塩相当量:4.1 g

ワッパーシリーズ最高カロリーの1,292kcal。たんぱく質74.6gもシリーズ最高値です。

パティ3枚+4種チーズという究極の組み合わせは、カロリー・脂質ともに圧倒的です。体型管理中には正直おすすめしにくいメニューですが、たまの楽しみとして食べる場合は、前後の食事でしっかり調整してバランスを取りましょう。

 

ワッパージュニア全10種のカロリーランキング【低い順】

ワッパーのカロリーが気になる方にとって、「ジュニアにしたらどのくらい抑えられるのか」は最も気になるポイントではないでしょうか。

結論から言うと、ジュニアに切り替えるだけで、カロリーはおよそ半分に抑えられます。通常ワッパーが672kcalに対してワッパージュニアは333kcalと、その差は339kcalです。

ここからは、ワッパージュニア全10種のカロリーを低い順に見ていきましょう。期間限定メニュー(マッシュルームワッパージュニア)は除外しています。

順位商品名カロリー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)
1ワッパージュニア33313.818.627.9
2スモーキーBBQワッパージュニア33413.818.628.1
3テリヤキワッパージュニア33913.918.729.2
4スパイシーワッパージュニア34113.918.729.7
5アボカドワッパージュニア37014.221.930.2
6ワッパーチーズジュニア37216.121.828.2
7ベーコンチーズワッパージュニア40618.324.628.3
8クアトロチーズワッパージュニア40918.525.526.5
9ダブルワッパーチーズジュニア46724.628.628.2
10ダブルクアトロチーズワッパージュニア50327.032.226.5

出典:バーガーキング公式サイト(2026年4月時点)

ジュニアのソース違い4種(ノーマル・BBQ・テリヤキ・スパイシー)は333〜341kcalと、すべて350kcal以下に収まっています。ダイエット中でも手を伸ばしやすいカロリー帯です。

1位:ワッパージュニア(333kcal)

バーガーキング_ワッパージュニア

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:333 kcal
  • たんぱく質:13.8 g
  • 脂質:18.6 g
  • 炭水化物:27.9 g
  • 食塩相当量:1.3 g

ワッパーシリーズ全22種の中で最もカロリーが低い333kcalです。通常ワッパー(672kcal)のほぼ半分に抑えられます。

たんぱく質は13.8gと通常サイズの半分程度になりますが、カロリーを最優先で抑えたい場面では最も頼れる1品です。

2位:スモーキーBBQワッパージュニア(334kcal)

バーガーキング_スモーキーBBQワッパージュニア_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:334 kcal
  • たんぱく質:13.8 g
  • 脂質:18.6 g
  • 炭水化物:28.1 g
  • 食塩相当量:1.3 g

ワッパージュニアとの差はわずか1kcal。BBQソースの分が加わっただけで、栄養成分はほぼ同じです。味の変化を楽しみたいときに、カロリーの心配なく選べます。

3位:テリヤキワッパージュニア(339kcal)

バーガーキング_テリヤキワッパージュニア_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:339 kcal
  • たんぱく質:13.9 g
  • 脂質:18.7 g
  • 炭水化物:29.2 g
  • 食塩相当量:1.4 g

テリヤキソースの甘みが加わって339kcal。ジュニアサイズでもテリヤキの風味はしっかり楽しめます。ノーマルとの差は6kcalと、気にするレベルではありません。

4位:スパイシーワッパージュニア(341kcal)

バーガーキング_スパイシーワッパージュニア_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:341 kcal
  • たんぱく質:13.9 g
  • 脂質:18.7 g
  • 炭水化物:29.7 g
  • 食塩相当量:1.6 g

ソース違いジュニア4種の中では最も高い341kcalですが、それでも350kcal以下。辛いもの好きな方も、安心して注文できる水準です。

5位:アボカドワッパージュニア(370kcal)

アボカドワッパージュニア

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:370 kcal
  • たんぱく質:14.2 g
  • 脂質:21.9 g
  • 炭水化物:30.2 g
  • 食塩相当量:1.4 g

アボカドが加わることで、ソース違いジュニアの最高値(341kcal)から約30kcalアップの370kcalです。脂質は21.9gとジュニアの中ではやや高めですが、不飽和脂肪酸が豊富なアボカドの脂質なので、栄養バランスの面では選ぶ価値があります。

6位:ワッパーチーズジュニア(372kcal)

バーガーキング_ワッパーチーズジュニア_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:372 kcal
  • たんぱく質:16.1 g
  • 脂質:21.8 g
  • 炭水化物:28.2 g
  • 食塩相当量:1.7 g

ジュニアにチーズを追加すると39kcalアップの372kcal。たんぱく質は13.8g→16.1gに増えるので、カロリー増加のわりにたんぱく質の上積みが得られる組み合わせです。

7位:ベーコンチーズワッパージュニア(406kcal)

  • エネルギー:406 kcal
  • たんぱく質:18.3 g
  • 脂質:24.6 g
  • 炭水化物:28.3 g
  • 食塩相当量:2.0 g

ベーコンとチーズの両方がのったジュニアで406kcal。ジュニアの中では高カロリー寄りですが、400kcal台前半はまだ許容範囲といえるでしょう。

たんぱく質は18.3gと、ジュニアの中では高い水準です。たんぱく質をできるだけ摂りつつ、通常サイズよりカロリーを抑えたい方に向いています。

8位:クアトロチーズワッパージュニア(409kcal)

バーガーキング_クアトロチーズワッパージュニア_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:409 kcal
  • たんぱく質:18.5 g
  • 脂質:25.5 g
  • 炭水化物:26.5 g
  • 食塩相当量:1.7 g

4種チーズのジュニアは409kcal。シングルパティのジュニアの中では最も高いカロリーです。

一方で、炭水化物は26.5gとジュニア全10種の中で最も低い値。糖質を意識しつつチーズのコクを楽しみたい方にはぴったりです。

9位:ダブルワッパーチーズジュニア(467kcal)

バーガーキング_ダブルワッパーチーズジュニア_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:467 kcal
  • たんぱく質:24.6 g
  • 脂質:28.6 g
  • 炭水化物:28.2 g
  • 食塩相当量:1.8 g

ジュニアでもダブルパティになると467kcalと450kcalを超えてきます。たんぱく質は24.6gとジュニアの中ではかなり高い水準です。

通常のワッパーチーズ(750kcal)と比べると283kcal低いのに、たんぱく質は24.6g対32.7gと8gほどしか差がありません。カロリーを大幅に削りつつたんぱく質を確保したい方にとって、効率の良い選択です。

10位:ダブルクアトロチーズワッパージュニア(503kcal)

バーガーキング_ダブルクアトロチーズワッパージュニア_画像

出典:バーガーキング公式サイト

  • エネルギー:503 kcal
  • たんぱく質:27.0 g
  • 脂質:32.2 g
  • 炭水化物:26.5 g
  • 食塩相当量:1.8 g

ジュニアシリーズ最高カロリーの503kcal。ジュニアで唯一の500kcal超えです。

とはいえ、通常サイズのダブルクアトロチーズワッパー(1,057kcal)と比べるとほぼ半分のカロリーに収まっています。たんぱく質27.0gも、ジュニアながら通常ワッパー(28.2g)に迫る数値。「ダブル×チーズの満足感は欲しいけどカロリーは抑えたい」という方には、ジュニアという選択が有効です。

ジュニアにするとどのくらいカロリーが下がるか

通常サイズとジュニアのカロリー差を一覧で確認しましょう。

商品名通常(kcal)ジュニア(kcal)差(kcal)
ワッパー672333-339
スモーキーBBQワッパー674334-340
テリヤキワッパー684339-345
スパイシーワッパー686341-345
アボカドワッパー732370-362
ワッパーチーズ750372-378
ベーコンチーズワッパー818406-412
クアトロチーズワッパー823409-414
ダブルワッパーチーズ985467-518
ダブルクアトロチーズワッパー1,057503-554

どの種類もジュニアにするだけで約340〜550kcalのカロリーカットが実現します。特にダブル系はカットの幅が大きく、ダブルクアトロチーズワッパーでは554kcalもの差が出ます。

特別なトレーニングや食事制限をしなくても、「ジュニアを選ぶ」というたった1つの判断で大幅なカロリー削減ができるのは、覚えておいて損のないポイントです。

 

ワッパーシリーズを食べるときに知っておきたい3つのこと

ここまでの個別データを踏まえて、注文時に役立つ実践的な情報を3つ紹介します。

チーズ追加・パティ追加でカロリーがどれだけ変わるか

ワッパーシリーズは、チーズの有無やパティの枚数でカロリーが大きく変わります。トッピングごとの増分を把握しておくと、注文時の判断がしやすくなります。

変更内容カロリー増分の目安具体例
チーズ追加約+78kcalワッパー(672)→ワッパーチーズ(750)
パティ1枚追加約+235kcalワッパーチーズ(750)→ダブルワッパーチーズ(985)
パティ2枚追加約+469kcalワッパーチーズ(750)→トリプルワッパーチーズ(1,219)
ベーコン+チーズ約+146kcalワッパー(672)→ベーコンチーズワッパー(818)

ポイントは、チーズ追加よりもパティ追加のほうがカロリーへの影響が圧倒的に大きいということです。「チーズはつけたいけどカロリーは抑えたい」という場合は、パティはシングルのままチーズだけ追加するのが合理的な選択です。

セットにしたときの合計カロリーの目安

ワッパーをセットで注文すると、サイドとドリンクのカロリーが加わります。現実的な組み合わせでシミュレーションしてみましょう。

セット合計カロリーの目安パターン1: ワッパー+フレンチフライS+コカ・コーラS
672 + 216 + 90 = 978kcalパターン2: ワッパージュニア+フレンチフライS+コカ・コーラゼロS
333 + 216 + 0 = 549kcalパターン3: ワッパー+シーザーサラダ(ドレッシングあり)+アイスコーヒーS
672 + 111 + 6 = 789kcal

通常ワッパーのセットをフライ+コーラで組むと約1,000kcalに迫ります。一方、ジュニア+フライS+ゼロカロリードリンクなら549kcalと、大幅に抑えることが可能です。

ドリンクをコカ・コーラゼロ(0kcal)やアイスコーヒー(6kcal)に変えるだけでも約90kcalの差が生まれます。サイドをシーザーサラダ(111kcal)にすればフライのS(216kcal)から105kcal削減できるので、組み合わせ次第で調整の幅は広いです。

1日の食事バランスの中でワッパーをどう位置づけるか

通常ワッパーの672kcalは、1日2,000kcal想定で約1/3に相当します。つまりワッパー単品であれば、1食分のカロリー枠にちょうど収まる計算です。

ただしセットにすると800〜1,000kcal前後になるため、残りの2食で調整が必要です。たとえばワッパーセットで1,000kcal摂った日は、他の2食を合計1,000kcal以内に収める意識を持つと良いでしょう。

ダイエット中のバーガーキングの選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。

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目的別おすすめワッパー3選

ここまでのデータをもとに、目的別におすすめのワッパーを3つのタイプに分けて紹介します。

たんぱく質を重視するならこのワッパー

筋トレやボディメイクに取り組んでいて、1食でできるだけ多くのたんぱく質を摂りたい方向けのおすすめです。

たんぱく質重視のおすすめ

  • クアトロチーズワッパー(823kcal / たんぱく質37.5g):シングルパティ最高のたんぱく質
  • ベーコンチーズワッパー(818kcal / たんぱく質37.1g):ベーコンの旨みも楽しめる
  • ワッパーチーズ(750kcal / たんぱく質32.7g):カロリーを抑えつつたんぱく質32g超え

シングルパティのワッパーの中では、4種チーズの効果でクアトロチーズワッパーがたんぱく質37.5gとトップです。チーズ系は脂質も高くなりますが、たんぱく質の底上げ効果が大きいので、トレーニング後の食事としては選ぶ価値があります。

なお、バーガーキングの全メニューからたんぱく質の多い順に比較した記事もあります。ワッパー以外も含めて検討したい方はこちらをどうぞ。

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脂質を抑えたいならこのワッパー

脂質制限に取り組んでいる方には、シンプルなワッパーが最適です。

低脂質重視のおすすめ

  • ワッパージュニア(333kcal / 脂質18.6g):ジュニアなら脂質20g以下
  • スモーキーBBQワッパージュニア(334kcal / 脂質18.6g):BBQ風味で同じ低脂質
  • ワッパー(通常サイズ)(672kcal / 脂質39.9g):通常サイズならこれが最低脂質

脂質を20g以下に抑えたいなら、ジュニアの中からソース違い4種(ノーマル/BBQ/テリヤキ/スパイシー)を選ぶのがベストです。いずれも脂質18.6〜18.7gに収まっています。

バーガーキングの全メニューから脂質の低い順に比較した記事はこちらです。

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とにかくカロリーを抑えたいならこのワッパー

ダイエット中で、カロリーを最小限に抑えつつワッパーの味を楽しみたい方へのおすすめです。

低カロリー重視のおすすめ

  • ワッパージュニア(333kcal):全22種中最低カロリー
  • スモーキーBBQワッパージュニア(334kcal):1kcal差でBBQ風味を楽しめる
  • テリヤキワッパージュニア(339kcal):甘辛テリヤキでも339kcal

ジュニアのソース違い4種はどれを選んでも341kcal以下。ダイエット中でも300kcal台でワッパーが楽しめるのは嬉しいポイントです。

セットで注文する場合も、ジュニア+フライS+コカ・コーラゼロなら合計549kcalに収まります。低糖質を意識したバーガーキングのメニュー選びについては、以下の記事も参考にしてみてください。

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まとめ:ワッパーのカロリー

この記事では、バーガーキングのワッパー全12種+ジュニア全10種のカロリーを低い順に比較しました。

ポイントまとめ

  • 通常ワッパーのカロリーは672kcal(シリーズ内最低)
  • ジュニアにすれば333kcalと約半分にカット可能
  • チーズ追加で約+78kcal、パティ1枚追加で約+235kcal
  • たんぱく質重視ならクアトロチーズワッパー(37.5g)、カロリー重視ならワッパージュニア(333kcal)

ワッパーのカロリーは種類によって333〜1,292kcalと幅が広いからこそ、自分の目的に合った1品を選ぶことが大切です。カロリーを抑えたいならジュニアに切り替える、たんぱく質を確保したいならチーズ系を選ぶなど、データを把握していれば賢い選択ができます。

体型管理中でも、ワッパーの楽しみ方はたくさんあります。この記事のデータを参考に、自分に合ったワッパーを見つけてみてください。

※この記事のデータはすべてバーガーキング公式サイトの栄養成分情報(2026年4月時点)に基づいています。メニューの改定等により数値が変わる場合があります。

【バーガーキング】ワッパーのカロリーは食べ過ぎ注意|全12種+ジュニア10種を低い順で比較
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